【学生服の箱】ブレザーが入っていた箱、捨ててない!?おすすめの活用方法を紹介!!

制服販売店の店員、NaNaです。
制服のブレザーが入っていた箱「着箱(ちゃくばこ)」は、しっかりとした造りでサイズも大きいため、捨てるにはもったいないですよね。
制服の箱を「思い出の保管」から「実用的な収納」まで、魅力的な活用アイデアを紹介します。

思い出のケースとして

・3年間の思い出ボックス
体育祭のハチマキ、文化祭のパンフレット、通知表などをポイポイ入れる専用箱に。
丸めたくない賞状や、コンクールの記録などを平らに保管するのにも最適です。

・3年後に向けたタイムカプセル
入学時に3年後の自分への手紙を書き、また「卒業を期に使わなくなったお気に入りだったアイテム」や「その時の流行りもの」を入れて3年後まで封印。3年後の卒業式の日に箱を開けて、懐かしむボックスとして。

・卒業記念品入れ
卒業式の日、友人からもらった手紙や寄せ書き、卒業の記念品をまとめて保管するケースとして使用。

一時保管の整理ボックスとして

・プリント・テスト整理箱
1学期分など期間を決めて、その期間のプリントを放り込み、定期的に一気に整理する、保管場所として。

・長期休暇の宿題セット
夏休みの宿題一式をまとめて入れておく箱として利用。これさえ開けば勉強できる状態に。

趣味への活用として

・推しグッズの祭壇
箱の内側に好きなアーティストやキャラクターのポスターを貼り、缶バッジやアクスタを飾るコレクションケースに。蓋を閉めれば隠せる収納へ。100均のリメイクシート(木目調や大理石調)を貼り、インテリアに馴染む収納へ。

・撮影用バックボード
箱を広げて白い布を貼り、フリマアプリ用の商品撮影背景に。

ペット用として

・ペットのベッド
箱の中にクッションや古いタオルを敷いて、猫や小型犬のくつろぎスペースに。制服の匂いが少し残る最高の隠れ家に!?

まとめ

制服の箱もまた、お子さんの成長の第一歩を包んでいた大切なアイテムです。
ぜひ、ご家庭に合った方法で再利用してみてください。