【必見!】通学靴を選ぶための完全ガイド!校則から人気モデル、サイズの測り方までを解説!

お子様の学校生活を支える通学靴。毎日履くものだからこそ、慎重に選びたいですよね。でも
「学校の校則に合った靴が分からない」
「種類が多くてどれを選べばいいか迷う」
「成長期だからサイズ選びも難しい」
など、悩みは尽きないのではないでしょうか。

そこで、この記事では、制服販売店で長年お客様の通学靴選びをお手伝いしてきた私が、通学靴の選び方を徹底解説します。
(制服のお店ですが、クツも意外に採寸して販売してるんですよ!!)
学校の校則・靴の種類・人気モデル・サイズの測り方まで、役立つ情報をぎゅっとまとめました。
ぜひ、お子様にぴったりの一足を見つけて、快適な学校生活をサポートしてあげてください。

まずは学校の校則をチェック!

学校に通学する靴を選ぶとき、最も重要なのが学校の校則です。
学校によって、靴の種類やデザイン、色などが細かく指定されている場合があります。
まずは、学校の校則を確認!!ルールとしては次の3つに分かれますので、どんな靴が許可されているのかを把握しましょう。

  1. 学校指定の靴がある場合
    一部の学校では、学校オリジナルの指定の靴を採用している場合があります。
    この場合は、指定された靴を購入すれば問題ありませんし、逆に言うとこの靴しか履いてはいけません。
  1. デザインや色などの指定がある場合
    多くの学校では、デザインや色などの指定はありますが、その範囲内であれば自由に靴を選ぶことができます。例えば
    「色は黒または茶色の革靴」
    「スニーカーは白を基調としたもの」
    「ローファーは金具のないもの」
    など、学校によって様々なルールがあります。
    校則をよく確認し、指定された範囲内で気に入った靴を選びましょう。
  1. 特に指定がない場合
    校則で靴について特に指定がない場合は、自由に靴を選ぶことができます。
    しかし、安全面や機能性を考慮して、通学に適した靴を選ぶようにしましょう。
    間違っても「穴あきサンダル」は止めましょうね!!

通学靴の種類を知ろう

通学靴には、主に「ローファー」と「スニーカー」の2種類があります。
どちらでも選択可能な学校の場合は、それぞれの特徴を理解し、お子様の好みや生活スタイルに合わせて選びましょう。

■ローファー


ローファーは、革製のフォーマルな靴で、フォーマルな制服によく合います。
きちんと感があり、多くの学校で推奨されています。
【メリット】

  • 制服に合わせやすい
  • きちんと感がある
  • 耐久性が高い
    【デメリット】
  • スニーカーに比べて重い
  • 運動には向かない
  • 価格が高め

【商品例】
ハルタ (HARUTA) ローファー
学生靴として不動の人気を誇るハルタのローファー。
耐久性、履き心地に優れ、長時間の通学でも疲れにくいのが特徴です。

■スニーカー


スニーカーは、スポーティーで動きやすい靴で、活発なお子様におすすめです。
最近では、通学用に適したシンプルなデザインのスニーカーも増えています。
【メリット】

  • 動きやすい
  • 疲れにくい
  • デザインが豊富
    【デメリット】
  • フォーマルな場面には不向き
  • 革靴に比べて耐久性が低い場合がある

【商品例】
アディダス (adidas) ランファルコン
定番の白スニーカー。どんな制服にも合わせやすく、一足持っておくと便利です。

ニューバランス (New Balance) YK570
クッション性と安定性に優れたニューバランスのスニーカー。
長時間歩いても疲れにくく、通学に最適です。

アシックス (asics) レーザービーム
通学だけでなく、体育の授業や部活動でも使える多機能シューズ。

サイズの測り方と選び方

通学靴を選ぶとき、サイズ選びはとても大事です。
足に合わない靴を履くと、足の痛みや疲れの原因になるだけでなく、成長期の足の発達にも悪影響を与える可能性がありますしね。

【足のサイズの測り方】
まずはお子様の足のサイズを知りましょう!測り方は次の流れになります。
1、白い紙の上に足を置きます。
2、かかとから一番長い指先までを測ります。
3、足の幅も測っておくと、よりフィットする靴を選べます。
4、両足を測り、大きい方のサイズに合わせます。

【サイズ選びのポイント】
靴のサイズを選ぶときのポイントをあげてみました。

  • 成長期のお子様は、1cmくらい大きめのサイズをオススメしています
  • 靴の種類やメーカー(ブランド)によって、サイズ感が違います
  • 夕方の「むくみ」がある状態で測ったサイズを基準にするのがオススメです

通学靴選びで気を付けるポイント

通学靴を選ぶ際には、つぎのポイントにも注意しましょう。

  • 学校の校則を確認
    デザイン、色、素材など、学校のルールを守る
  • 耐久性
    毎日履くものなので、丈夫で長持ちする商品を選ぶ
  • 機能性
    より快適に履けるよう、消臭・抗菌・防水などの機能性も考慮する
  • 安全性
    滑りにくい靴底、反射材付きなど、安全面にも配慮する
  • お手入れのしやすさ
    お手入れがしやすい素材やデザインを選ぶ

まとめ

通学靴選びは、お子様の学校生活を快適に過ごすための重要なアイテムです。
この記事を参考に、お子様にぴったりの一足を見つけてあげてください。
もし、通学靴選びで迷われた場合は、お気軽にお店の人に相談しましょう!
お子様の足のサイズや学校の校則、お子様の好みに合わせて、最適な一足をご提案してもらえますよ。