学校制服アイテムのキュロットスカートってどう?メリット・デメリットを徹底解説!

こんにちは!制服販売店の店員のNaNaです。
突然ですが学校制服アイテムで「キュロットスカート」があるのを知ってますか?
スカートのように見えるのに、実はパンツスタイルというキュロットスカートは、可愛らしさと機能性を兼ね備えたアイテムです。
昔から学校制服のアイテムとして「キュロットスカート」を採用する学校はありましたが、採用している学校数はほんとうに少ないです。
わたしのお店の取り扱い校では、1校だけキュロットスカートを選択アイテム(自由購入品)として採用していましたが、今は無くなっています。
ただ最近はジェンダーレス制服など、選べるアイテムを増やし、制服のアイテム選択の幅を広げる傾向があります。
その中の1つのアイテムとして「キュロットスカート」を採用する学校もあります。
今回は制服販売店の店員である私が、キュロットスカートのメリット・デメリットを徹底解説します!
学校制服でキュロットスカートを選択できる学校進学を検討されている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

キュロットスカートとは?

キュロットスカートとは、スカートのように見えるパンツスタイルのボトムスです。
「スカートの可愛らしさ」と「パンツの動きやすさ」を兼ね備えているため、活発な女子生徒にぴったりのアイテムです!
(体育会系のわたしとしては、学生時代に選択できたらよかったのにと思います!)
では、キュロットスカートの「メリット」と「デメリット」を具体的に紹介しますね。

キュロットスカートのメリット

まずは、キュロットスカートの「メリット」を見ていきましょう。

【メリット】
■動きやすい
キュロットスカートの一番のメリットは、なんといっても動きやすさです。
スカートのように見えるのに、実際はパンツスタイルなので、活発な学校生活のシーンでも安心して着用できます。
■活発な印象を与える
キュロットスカートは、元気で活発な印象を与えてくれます。明るく元気な女子生徒にぴったりのアイテムです。
■下着が見える心配がない
スカートと比べて、下着が見える心配が少ないのも嬉しいポイントです。
自転車通学の時も、まわりの目を気にしなくて大丈夫です!

■防寒対策になる
冬場はスカートよりもキュロットスカートの方が暖かいです。
タイツやレギンスと組み合わせれば、さらに防寒効果が高まりますよ。

キュロットスカートのデメリット

一方で、キュロットスカートにはいくつかのデメリットもあります。

【デメリット】
■スカートよりもフォーマルさに欠ける
キュロットスカートは、デザインによってスカートよりもカジュアルな印象を与えるため、フォーマルな場には不向きな場合があります。
パッと見はプリーツスカートに見えるデザインの場合はフォーマルのシーンでも問題ありません。
■夏場はスカートより暑い
キュロットスカートは、生地の重なりが多い分、スカートよりも夏場は暑く感じます。
■価格がスカートより高い
キュロットスカートは「縫製内容の複雑さ」や「生地の使用量の多さ」からスカートよりも価格が高くなってしまいます。

キュロットスカートを選ぶ際のポイント

ポイントとしては、試着してサイズを確認しましょう!
キュロットスカートは、特にヒップまわりなどスカートよりもズボンのようにサイズ感が重要です。
必ず試着して、「動きやすいか?」「ゆとりがあるか?」サイズを選びましょう。
またスカートよりも生地をたくさん使っているため重く、そのあたりも気にならないか確認しましょう!

まとめ

キュロットスカートは、可愛らしさと機能性を兼ね備えた、学校制服にぴったりのアイテムです。
メリット・デメリットをよく理解した上で、キュロットスカートで、快適なスクールライフを送りましょう!